Googleタグ マネージャーはタグ管理システム(TMS)で、ウェブサイトやモバイルアプリのタグと呼ばれる計測コードや関連コードを素早く簡単に更新することができます。これにより、サードパーティのタグをGoogleタグと同じ場所で管理できます。詳細については、Googleタグ マネージャーの概要をご覧ください。
この記事では、OTTサイトにGoogleタグ マネージャーIDを追加する方法について説明します。
Googleタグ マネージャーIDを追加する方法は?
Vimeo OTTのEnterprise販売者であれば、Googleタグ マネージャー(GTM)を使用して、サイトにコードを追加することなく、サイト全体のさまざまなアクティビティを追跡するためのタグやトリガーを追加できます。
タグを追加すると、GTMコンテナがサイトに自動的に追加され、すぐにデータの追跡を開始します。Vimeo OTTサイト上の他の追跡と同様に、子ども向けの販売者と、GDPR規制に従って追跡されないようにリクエストした顧客に対しては、この機能は無効になります。
Googleタグ マネージャーを設定したら、タグ マネージャーのワークスペースセクションに移動して、コンテナID(「GTM-XXXXXXX」の形式)を見つけます。
💡ヒント:GTMの設定に問題がある場合は、Google Tag Assistant拡張機能のインストールを検討してください。問題のトラブルシューティングに役立ちます。404エラーが表示された場合は、コンテナ内にまだ何も公開されていない場合でも、コンテナが公開されていることを確認してください。
OTTサイト管理画面で、管理 > サイトに移動します。
追跡タブを選択します。Googleタグ マネージャーコンテナIDの下にIDを貼り付けます。必ず設定を保存してください。
Googleはウェブドメインごとに1つのコンテナのみを使用することを推奨しているため、追加できるGTMコンテナIDは1つだけです。さらに必要な場合は、アカウントマネージャーにご連絡ください。